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腰痛体操について

腰痛には体操が効果的です。痛みが大きい場合を除けば積極的に腰痛体操をすべき、という医師も多くあります。もちろん予防のためには欠かせません。

常日頃から腰に大きな負担をかけてしまっている、今は痛みが無くても、腰の筋肉がちょっと硬すぎるようだ、などという場合にはできるだけ早くからリハビリ体操を用いるようにするべきです。

また、体操にもたくさんの種類があります。代表的なのがマッケンジー療法です。マッケンジー療法は整形外科でも治療法として用いられているぐらいに有名な方法ですが、腰を反る姿勢を多く用いるのが特徴です。

また反ると痛みが強くなる場合は、従来型のものももたくさんあります。自分にあったものをとにかく探すことが大切です。

そのためには整体やカイロなどでアドバイスを受けることができますし、腰痛体操についての本やDVDなど、様々なメディアが出回っています。

腰の痛みが無いという場合でも、自分が腰痛になりやすいかどうかを判断することが大切です。すぐにでも腰の痛みを起こしやすい、つまりちょっとでも無理をすると怖い、という状況にある方はとても多いと言われています。

まず腰椎の前湾、つまり腰の反りが強い場合は要注意です。背骨はきれいにS字を描いていますが、このS字が正常でないと、どうしても腰への負担が強くなります。

また腹筋が弱い方、背筋、そして下肢、とくに太腿の筋肉が弱い場合も注意が必要です。弱さ、そして硬さの解消をすれば、骨を助けるための筋肉の機能が蘇り、かなりの確立で腰痛を予防することができます。

筋力アップですから、色々な方法があります。基本運動である腹筋運動をするのもよいですし、もっと軽めの効果的な方法もあります。

また柔軟性の維持にはストレッチが有効です。より積極的に取り組めるものが、もっとも効果があります。まずは色々なものを試行して、自分がもっとも気持ちよいと感じる、と思うものが最適です。